« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »

2006年5月の13件の記事

2006年5月30日 (火)

最新ライヴ情報変更! (2006.6.1)

6月1日@URGAでのLIVEですが、こちらの手違いでギターSHINGOさんの出演がなくなりました。

「あずみけいこ」ひとりの時間をじっくりお楽しみ下さい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月26日 (金)

最新ライヴリポート (2006.5.25)

昨夜のCHADでのLIVEは不思議な展開となった。

最近出逢った新しいお客さんが集まってくれた。
その中の一組は先週の日曜日に新宿SLIMとのキャロルハウスでの私を観たと言って.....

私とギターのSHINGOさんはまだリハーサルをしていて、会場がOPENしているにもかかわらず荷物は散乱したまま二人の息を合わすのに時間をかけていた。

7時半を少し廻った頃二人の男性が入ってきたので私達はリハーサルをあきらめて会場をかたづけ始めた。

どんなお客さんがきているのか顔を覚えられる程の会場なだけに初めて見るお客さんに私は

「どちらから聞いていらしたんですか?」と聞いてみた。

すると答えは「あずみけいこさんを観に来ました。」と返ってきました。

「そうですか。で、どちらで知ったんですか?」

「先日、キャロルハウスで聴いて以来追っかけです。」とそう答えたのです!驚きました。素晴らしいリターンのお客様です。しかも、あの日と全然違う雰囲気のあずみけいこに気づかない所が素晴らしい。私は感激しました。それだけ違うあずみけいこがそこに居たって事ですね。

LIVE終了後のお話で、私の声についてのはなしで盛り上がりました。七色の声を持っていますね!と、なんて嬉しいお言葉でしょう〜そして、「色唄七夜物語」を「七色唄夜物語」の間違いじゃないと興味深い事をおっしゃいました。

しかし、始める前からバーボンを呑んで私のDEEPなブルースを期待していたお客様は、「今度はもっとどろどろしたのをお願いします」と残していった。

好きなんだね〜

もう一組親子で観に来てくれたのは、SHINGOさんが今一緒に演奏しているVocalの華ちゃんと、姉妹のように見える若いお母さん。

山形から家族で東京に移り住んで来たというFUNKYな親子はワインを飲みながら私の唄の全てを逃さないようにと聴き入ってくれている様子。

最後は涙が出たなんて言う嬉しい言葉ももらった。結局、高円寺までみんなで戻って、再びやきとりを食べながらの打ち上げとなった。

お母さんの方が歳の近い私は、彼女が音楽をとっても良く知っている事に感動!

しかしこんなお母さんに守られて歌っている彼女は一体どんな歌手になっていくのだろうと将来が楽しみになった。

そろそろ私も何かを誰かに伝えていく年齢になったのかな?と思いながら若い女性の勢いを楽しんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月24日 (水)

ライヴスケジュール (2006年6月)

6月1日@URGA http://www.urga.net/

     あずみけいこ
     7:00pmOPEN  7:30pmSTART
       詳細未定 他出演者あり


17日@のみ亭:ひとりLIVE
       7:30pmSTART  \2000(drink別)
    杉並区松庵3-37-20 03-3332-6708 *要予約

| | コメント (1) | トラックバック (0)

最新ライブリポート (2006.5.21)

『When a man loves a woman』男が女を愛する時)を久しぶりに歌った

この唄に初めて出逢ったのは20年前。映画「The Rose」の中でベッド・ミドラーが熱唱していた。
まだ歌い始めて間もなかった私が、映画の中での演技とは言え彼女が歌う唄と言うものに命を感じ衝撃を受けた。それ以来、私はこの唄を唄人生の節目に歌い続けてきたような気がする。

東京に来て久しぶりにBANDで歌う楽しみを味わわせてくれた新宿SLIM

前回の新宿URGAとは違ってお客さんはみんな着席してのLIVEだったが会場は十分な新宿SLIMファンで埋まっている。

一部の演奏が始まった。出番待ちをしている楽屋まで歓声が聞こえて来る。
今回は三人の女性Vocalが参加という事で、女三人達はメンバーも驚かそうとリハーサル終了後アフロのカツラを探しに街に出た。結局、思うものが見つからないまま羽根飾りのストールをアフロに見立てる事にして遊び心を出してみた。
二部、女性Vocalが順番に紹介されて唄を披露して行く。
まずは白いアフロのボリュームのある声でパンチのある唄が披露され会場は徐々に盛り上がっていく。重いビートが心臓を揺さぶるようだ。
次は真っ黒なアフロがセクシーにBLUESを熱唱。日本語のBLUESに会場は悩殺されているような歓声が飛び交っている。BANDのメンバーも最高にご機嫌な演奏へと加速していっているようだ。
さあ、そろそろ紫のアフロの私の出番だ。
私にはとっておきの小道具がある。
今回街で偶然にみつけたチュウリップの形のキラキラ光る魔法の杖。

これでお客さんみんなに魔法をかけてやるぞ〜


会場はピークに達していた為、登場だけで待ち望んでいたという歓声が聞こえてくる。
歌手に取ってこんな幸せな瞬間は無い。

アップビートの曲が始まって私は魔法の杖を振りかざした。

魔法はしっかり効いたようだ。観客の瞳は一層キラキラ輝きだした。
BANDも最高のエクスタシーを感じているようだ。

私...........................。最高にのっている!

そしていよいよ『When a man ..........』。
弾んだ息を沈めるように若いエレピの少し不器用なイントロが始まった。
なんだか色んな事が頭の中をぐるぐる廻ってしばらく聴き入ってしまった。
不器用に歩いてきた自分の唄人生を振り返らせてくれたようなその音に。

第一声、自分の声に身震いした。久しぶりの『When a man ........』
リハーサルの時にハウリぎみだった音もお客さんが入って、そしてその熱気の中で丁度良い具合に声が延びていく。

私は久しぶりにステージから現実の100倍以上の観客を見た気がした。そして、あの映画「The Rose」で観た観客の顔を客席にみてしまったのだ。

さすがに感動で身体が震え始め、艶のある声はまるで別の生き物のように遠くへと延びてゆく。


そう、私は歌手なのだ。

涙が出そうになった。
ここまで歌い続けてきた自分を初めて歌手として認めてあげたくなった。

名声も富も何も無い。しかし私はそこでしっかり歌っていた。

これ程の充足感は久しぶりの事だった。

新宿SLIMそしてキャロルハウスに集まってくれた方どうもありがとう!

あずみけいこ とっても幸せです。
 

これからもヨロシク!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月21日 (日)

最新ライブリポート (2006.5.20)

2006.5.20

ただいま〜!

とっても良いLIVEになった〜

私、少し酔ってる?

自由ヶ丘..........。とっても暖かい。幸せ感じました。

今日はとっても良い天気だったのに4時ぐらい急に嫌がらせのように黒い雲が西の空から押し寄せて来た............。しかも早い時間には地震もあったし。
私、それに信じられないような怖い夢で目が覚めたんだよね〜今朝。

ホント不快指数350ぐらいだった。

自由ヶ丘ついた頃には雨もやんでいたから、天から『目をさませ〜!』なんて言うメッセージだったのかもしれないけど......

自由ヶ丘ってあんなに若者の街だと思わなかった〜
今日、土曜日だったからかな〜!
しかし、土曜日の大事な営業の日にLIVEを企画して下さってホントありがとうございます。
みなさんとお話も出来たし、気持ち一杯いただきました。

始まる前に連れてってもらった路地を少し入った中華のお店は最高に美味しかった。
王監督も良く来ている有名なお店だとか........。とにかく全て美味でした。

美味しいものと、企画に関わってっくれた普段はCOOLにしている男達に愛されて私は幸せな出番までの時間を過ごしましたので、十分にみんなに愛を与えられるように穏やかな唄をうたえました。

眠い.............。sorosoroねる.................。


2006.5.21

LIVEが終わって戻ってすぐに書いたこのメッセージ.........なんとなく思いが勢いで伝わりそうなので公開します〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

ホーボー日記

ゴールデン街スタジオが一軒ある。とっても古い事だけはビルの前に立っただけでわかる。
鉄格子の扉を開けて入って行かなきゃいけない感覚は、NYのSt.Marks Ath Ave.とBth Ave.の間の治安の悪い所に住んでいた頃を思い出した。
日曜日という事で人通りも少なく夜10時の入りだったので、過去色んな人が出入りして来たんだろうなという独特の重い空気がまとわりついてきて身震いしてしまう。
錆びた鉄格子を開けてすぐ右手の階段を上がっていくと細長くて薄暗い休憩所がありそこを横切って秘密の扉のようなスタジオの二重扉を開けた。
スネアを調節するドラムの音やサックスの指慣らしのこぼれるような音、ギターのカッティングの音にエレピのコードチェックの音、蛍光灯の灯りの下所狭しと並べられた楽器と10人もの人間がそれぞれにサウンドチェックをしている。
モクモクと白いタバコの煙が逃げ場所を失って頭の上をゆらゆらと揺れている。
なんだか久しぶりのスタジオの風景。
初めてのBANDは11人編成の4管が入ったFUNK BANDだった。なんだかいきなりフラッシュバックのような感覚に陥ってしまう。懐かしい.....。
あのBANDが全ての始まりだった。鉄の扉を開けていきなりタイムマシーンに乗ってしまったようだ。
私はふらふらと煙の中進められるままにいすに腰をおろしてじっとスタジオの時間にとけ込もうとした。

新宿SLIMはJOHNNYと言うGuiter&Vocalが中心に結成された基本的にはメンバー8人のBlues Bandだ。20代30代40代とそれぞれに個性的なミュージシャンが集まってBLUES GANGのようにステージで大暴れしている。
前回初めて参加させてもらった時には5人の女性Vocalが参加して開場を沸かせていた。Vocalも20代30代40代と女性の色気の違いも十分に引き出してくれていたと思う。
今回は新宿キャロルハウスでのLIVEで3人の女性Vocalと若いSax Playerが参加してくれる。
私が進められた席はヴォーカルの目の前でリハーサルの間中若い女性の唄を研究する事になった。そしてまた昔を思い出す。
スタジオにはやはり色々な思い出があるからだ。もう随分長くスタジオともつき合ってきたなと、今まで経験してきたシーンを二人のヴォーカルの中に見ていた。
私もいつのまにか随分キャリアを積んで来たんだなとしみじみ実感している自分を感じて「私もまるくなったな〜」と少し誇らしげな気分になった。

今まで出逢った人全てにありがとうと言いたくなった。

21日、日曜日キャロルハウスにてお待ちしています!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月11日 (木)

ホーボー日記

LIVEの翌日が私にとって唯一『完全OFF』の時間だ。

7日「色唄七夜物語」LIVEの後、地元新高円寺に戻ってきてからの朝4時半までの打ち上げにもかかわらず、今回は打ち上げであまりお酒を呑まなかったからか、それともここ最近の早起きの習慣の為なのか、翌日8時半に目が覚めた。

まだ霧雨のような雨が降っていたものの、つかの間の逃避行に出る事にした。

新宿から小田急線に乗って85分。箱根湯元よりバスで芦ノ湖をめざした。

初めて乗ったロマンスカーはあまりロマンスを感じる車両では無く少しがっかり。駅弁を買って車窓からの景色を愛でながら食べようと楽しみにしていた駅弁は、テレビで良く観る美味しそうな駅弁からはほど遠くなんだか寂しい〜味気のないものだった。しかし、どこかへ旅していると言う感覚が私をワクワクさせてくれる。『あ〜〜〜』。親友の一歳になる息子が車に乗って気持ちよくなると発して、コテッと眠ってしまうため息のような脱力の声があるのだが、つい声を出して『あ〜〜〜』を私も言ってしまいたいぐらいなんだか開放!彼がその声を発する時は気持ち良い時なのだと実感して理解した。
新緑の緑のグラデーションは雨に濡れて一層鮮やかに揺れている。藤の花やツツジ、名前もわからないが黄色や白いちいさな花がかわいらしく奥深い山の景色を彩っている。

この霧雨は今日一日やむ事は無いだろう....。
まだ明るい時間なのだがどんよりと重い雲で空は覆われている。

深い霧に覆われた芦ノ湖を望める部屋に案内されたHOTELタイプのこの宿は旅館のような暖かさはないが、そっとしておいて欲しいこんな日の旅にはかえって面倒くさくなくてcoolで良い。

今からすべての時間は完全自由なのだ。PEACE!

海とは違って静寂をくれる湖を眺めるにはこんな天気が一番良いなと、ほとんど何も見えない霧の世界に全音の旋律が聴こえ始めた頃に携帯にメールが入った。完全な静寂が破られたのだ。携帯を切っておかなかった事が残念でならない.....。この文明の力はある意味色々な文化の変化をもたらしているのだろうな....と、久しぶりしみじみと時代の移り変わりや、新しいこの習慣に慣れてしまった自分自身を振り返ってみた。

最近、贅沢な話だがあまりお酒を呑まないようにシャンパンを少し嗜むようになった。こんな贅沢な景色の友にはやはりシャンパン。時間を華やかに贅沢に演出してくれる。私はグラス片手にじっと深い霧の向こうを眺めていた。

わかさぎを釣っているのだろうか....?
一人用のテントをはってじっと釣り糸を垂らしている人が何人かいる。

観光用の海賊船や遊覧船が決められた時間に霧の向こうに消えてゆき、そして暫くすると二つの灯りをともして突然湖の巨大生物が現れたのかと思うぐらいゆっくり息を潜めるようにこちらの岸にむかってやってくる。

ポカラを思い出す。ヒマーラヤ山脈のマシャプチャレを後ろに佇む湖の朝も丁度こんな感じだった。

この芦ノ湖の向こうには天気が良ければ富士山が見えるはず.........。
雲の切れ目から突然現れないかと目を凝らして何度も空を見つめてみるが今日はこの深い霧が晴れるとは到底思えない。

明日はどっちに向かって行こうか......。

久しぶりにあての無い旅を十分に楽しんでいる。

霧雨のしずしずと降り注ぐ音の無い音に私はいつのまにか深い眠りへと落ちていった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最新ライヴリポート (2006.5.7)

5月7日『色唄七夜物語〜新宿ゴールデン街編〜』第四夜が無事に終了した。

好天に恵まれたゴールデンウィークの最後の日。朝からしとしととが降っていた。

「お客さんは来てくれるだろうか?」ぼんやりと窓の外を悲しい気持ちで眺めていた。

「ソーリャ」の効果はなかったようだ.......。

3時過ぎ、リハーサルにゴールデン街劇場に入ると既に山北健一氏のパーカッションはセッティングされている。圧倒的な存在感だ。
雨降りの心配より、早くセッションしたいと思う気持ちの方が大きくなる。

今回は日曜日と言う事もあっていつもより一時間早いSTART。しかし藤井裕氏は大阪でのイベントを終えて新幹線で駆けつけると言う事で5時過ぎの入りになると言う。

山北氏とDUOの楽曲を入念にチェックする。集中力も高まって、会場のPAさん照明さんもヒートアップしてくる。気づけば二人とも汗びっしょりになるまでリハーサルを続けてしまっている。

今日はさすがに湿度が異常に高いようだ。ギターもチューニングが狂いやすくなっている。

したたる汗は昨日までの事を全て洗い流して、私に新しい命を吹き込んでくるような勢いを感じる程にすごい。それに何故か会場のリハーサルが本番さながらの状態になってきている。こんなリハーサルは少しヤバい!!あんまり完璧なリハーサルはかえって危険なのだ。きっとリハーサルで完結してしまうからなのかも知れない。どちらとも無く少し休憩を入れて藤井裕氏の到着を待つ事にした。

5時半やっと3人でのリハーサルが始まった。時間は押し押しになっている。開場の時間に合わせて既に数人のお客様が待っている状態。バタバタとリハーサルを終えたがあまりの時間の無さに本番前の準備に手間取ってしまう。こんな時にスタッフの必要性を切実に感じる。本番に集中して行く時間的余裕が無いのだ。.................。

結局、20分遅れのSTARTとなった。心と身体と頭の切り替え........。この為に必要な時間が見えたような気がする。

20分遅れのSTARTにはなったが、それぞれに自分の世界をきっちり表現出来たおもしろいLIVEになったと思う。パーカッションの音階のあるビリンバウと言う楽器とのDUOはお客さんにも新鮮な驚きを与えられたようだ。
何よりもリズム部分での安心感が藤井裕氏を自由にして、大阪のイベントで開放された藤井裕氏の個性も十分発揮されたLIVEになったと思う。
山北健一氏は『Anoter  Dance』の発売も近く一人のコーナーに磨きがかかっていた。それぞれにとても個性的な良いLIVEになったのではないかと思う。

今回で四夜目の「色唄七夜物語」。毎回毎回新しい事を発見して改善していっていると思っている。
今回はアンケートを用意してお客様の声を聞く。そして、次の「色唄七夜物語」のチラシと、今後のスケジュールを用意する。
そして何よりも衣装を工夫する事でビジュアル面も変化させて行くという事に力を入れた。お客さんの反応は良かったのではないかと思う。打ち上げではなしを聞いている限りは楽しんでもらえたようだ。嬉しい!

結局、自分自身がいかに楽しめて遊べるのか.........。(遊ぶと言うのは、もちろんプライドを持って真剣に遊ぶと言う事)そこがとても重要な事ではないのか........。

次回までには私のかわりに全体を見てくれるスタッフを一人探し出したいと思う!

どなたかいませんか〜!!?

第五夜『色唄七夜物語』までには随分な時間がある。トランペットとの世界どんなふうにしていこうかと考えるだけで未知との遭遇。

どんな夜になるのか今から楽しみです!


雨の中わざわざ来て下さって第四夜を一緒に体験して下さったみなさまありがとうございました。「あずみけいこ」自信、今回のLIVEで新しい世界を観た気がしています。次回LIVEまでには少し時間がありますが、ひとりLIVEにも変化が起きていきそうですので是非遊びに来て目撃者の一人となって下さい!

お待ちしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 9日 (火)

スケジュール追加 (2006.5.21)

5月のスケジュール追加をお知らせします!

21日キャロルハウス :ゲスト出演 with 新宿SLIM
             6:30pmOPEN   7:00pmSTART
    Adv:¥2000  Door:¥2500  (drink別)
     新宿区歌舞伎町1-6-14第二ショーリビルB1
            03-3209-3346

久しぶりの新宿SLIMとの共演!お待ちしてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スケジュール変更 (2006.5.27)

5月21日@のみ亭のLIVEが27日へ変更となりました。
     7:30pmSTART  \2000(drink別)
    杉並区松庵3-37-20 03-3332-6708 *要予約

 だんだんとお店にも馴染み始めてPOWER UP しています。
 是非一度!

お間違えございませんようにお知らせです!!
(2006.5.9現在)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 6日 (土)

ホーボー日記

8:30am起床。今日も快晴!

早朝の太陽はまだ柔らかくて穏やかな気分にさせてくれる。

昨日は、あまりの天気の良さに気分がざわざわしてしまっていたけれど、今日はなんだか落ち着いた感じ......。

なんだか、夏の木陰に座っているような感じがして自分のペースで頭はすっきり。

何も考える事無く部屋での時間をたんたんと過ごしてみる。

明日共演の山北健一氏のパーカッションがオーディオから心地良く響いてくる。

窓を開けると気持ち良い風が静かにささやいてくるようだ。

久しぶりに美容院で綺麗にしてもらった髪もさらさらと歌っているようになびいている。

心はとっても穏やかにただ今と言う時間の中を泳いでいた。

気まぐれな旅を楽しんでいる。........そんな感じで、インドにいた頃の風景が意識の中で見え隠れする。

夜、最終リハで山北健一氏がやってきた。昼間は5月12日に発売される予定になっている初のDVD「Another Dance」の宣伝活動に走り回っていたらしく、余韻の勢いを感じる。

大阪時代からの気心の知れた人ではあったが、やっとゆっくり話ができたような気がする。色々話していくうちに共通点がいくつもある事に気づいては話はどんどん盛り上がっていく。いち早く聴かせてもらっていたDVDから感じていたインスピレイションの話が始まって、よくよく聞いてみると彼は子供の頃から「だんじり」のリズムを感じて育ったという。びっくりした。私はDNAのレベルでだんじりが身体の中に染み付いているからだ。DVDの一曲から「だんじり」のリズムを感じ取っていたので、だんじりからのインスピレイションで創った曲「地球98’」を歌ってみた所、急遽曲目変更でその曲をDUOで奏でる事となった。

こういう事がコラボレイションの面白さなのだ。人の気の暖かさに触れたようで幸せな気分。明日のLIVEはきっと良いものになるはず.......。

連休最終日。明日は雨が降るとか............................。

「地球98’」に出て来るだんじりのかけ声は「ソーリャ」。インドでこの唄を歌っていると太陽の唄だねと言われたのを思い出した。ヒンドゥー語では太陽の事を「スーリヤ」と言うらしい。
明日、みなさんが集まってくださる時間は雨がやんでいてくれる事を祈ってこの太陽の曲を歌いたい。

お待ちしています。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月 5日 (金)

ホーボー日記

せっかく良い旅をして集中力を養ったと思ったのに....。

いきなりとてもいい天気のゴールデンウィークで、行楽日和。

あああ〜!じっとなんてしていられないよ〜
なぜLIVEを7日に決めてしまったのかしら?旅した〜い!!

いや、毎年の事じゃないか.......。どこに行っても人が一杯。疲れて帰るだけ。あなたは今LIVEに向けてしなきゃいけない事が山程あるでしょ!がんばって仕事しなさい!ご褒美はLIVEが終わってから.......。と、朝から素晴らしく快晴な空を眺めながら自分の心と戦っていた。

う〜〜〜〜!こんな日はドライヴしたい。ああ!早く自分の車が持てるような環境が欲しいな。ああ!太陽に輝くキラキラした海が見たいな〜

良いLIVEして絶対休暇取ってやる〜。

..............そろそろギター弾こ〜っと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 3日 (水)

ホーボー日記

NEWSで良く騒がれていたアクアラインを走ってみたいと言う願い(?)がかなった。

午後12時に新宿を出発して目的地はまず「海ほたるPA」。
せっかくのドライブだというのにあいにくの雨。風も強い。
しかしこんな天気の日も遊び方や感じ方が変わってきたのかそれなりに楽しくてウキウキして来る。
ゴールデンウィークに入って車も少なくなっていて走りやすい。しかしやはり首都高は少し渋滞もあってなかなか都内から脱出出来ない。が、かえってここはどこかと確認しながら走れて良かった。やっぱり東京は広い!

レインボーブリッジは、空港からマンハッタン島に渡る時の風景に良く似ている。
なんだか最近良くニューヨークの事を思い出す。東京はどこかニューヨークに似ているのかも知れない。言葉が完全に通じるだけ東京の方が安心感はあるが......。
房総半島へとアクアラインに入ったが、PAまで海の中らしく景色は何も見えない。トンネルをガラス張りにしていてくれたら良いのに......海がそんなに綺麗じゃないのかな?あっと言う間に海ほたるPAまでたどり着いた。四方が海に囲まれているここからは晴れていれば絶景が望めそうだ。

あいにくの雨のため混雑は無かった。あまりたくさんの家族づれを見ると気後れしてしまうからちょうど良いと、どんより灰色をした東京湾と空をぼんやり眺めていた。

来た道は見えないのに行く道ははっきりと遠くまで延びている。

房総半島突入。料金所で¥3000!往復ですか......?のはずがない!GU!高い〜
あれだけしか走ってなくて.....。そりゃ〜世間が騒ぐはずだ!誰のためになぜ造ったのだろう..........。

房総半島のガイドブックを見ていると、紀伊半島の地名と同じ所がある。なんだか故郷が恋しくなって来る。ふっとした風景が、あ!奈良のあの道に似ている!とか、なんだか昔を思い出すような旅になってしまった。

鴨川なんて土地もあった。魚見塚展望台をめざしたが、細い道が永遠と続いていてとうてい観光名所と言う場所では無いようだ。多分地元の人が訪れる方が多いんじゃないかな?展望台にはたくさんの鍵が絵札のように金網に掛けられてある。恋人達がずっと一緒にいられるようにと願いを込めたものらしい。眺めはとてもすばらしかった。南向き海を望むように家々が立ち並び、西には鴨川松島と呼ばれている風情のある風景が広がっている。わたしはまだ松島には行った事がないがTV や写真で見る限りの風景を思い出せば確かに良く似ている。ちょうど夕日が沈むのも同じような感じではないかな?と想像してみた。また行きたい所が出来てしまった。

そして東には奇麗な海岸線が延びていて、サーファー達がいるかの大群のように集まっていた。今日はきっと良い波がくるのだろう。

そして北側には水田が広がっていて水から少しだけ顔を覗かせているように小さな稲の苗の鮮やかな黄緑色がからいらしく風に揺れて水田は銀色に輝いて見えた。

久しぶりに思いっきり息ができたような気分。小さな秘密の基地ができたような気がした。

さて、日帰りの旅なので急がなくちゃ....。次は勝浦に行ってみよう。勝浦。地名を口にするだけでやっぱり不思議な気分。故郷を近く感じる。
勝浦は急に観光地って感じの大きな街だった。たくさん観光ホテルもあるようだし、道は広いし観光名所の看板もたくさん出ている。なんだか南国のイメージもかもし出しているし、晴れた日だとたくさんの人が遊びに来ていそうだ。

せっかくだから温泉に入る事にした。日帰り入浴ができるホテルがあるらしい。しかも6時以降は¥1000で3時間も遊べる温水プールのような施設らしい。

もうすっかり日が暮れているが屋上にある展望露天温泉は流れる温水プールにサウナ、普通に水のプールそしてジャグジー。海を眺めながらゆっくり入れる酒風呂!
いや〜ホントに癒されました。星は見えなかったけれど、海の向こうにみえる街灯りを眺めながらのジャグジーは身体の力が抜けて心も軽くさせてくれました。最高!ちょっとした遠出だったけれど思いのほか癒された。やっぱりたまには都心を離れて自然と戯れなきゃだめなんだと実感。

みなさんはどんな旅をしましたか?

明日からは7日のイメージトレーニングに入ります。集中力が高まった旅になったような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年4月 | トップページ | 2006年6月 »