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2006年7月12日 (水)

ホーボー日記

新聞の切り抜きをいただいた。

その記事は「ニール・ヤング」の新譜についてだった。カナダ出身の彼だが今はアメリカに住んでいて、なかなか終結を迎えないイラク戦争に対して自分も同じく戦争と共に生きていると言う事を唄っている反戦のアルバムだ。タイトルは『Living With War』。

最近は「何故唄うのか」と自分に問いかける事が多くなっていただけに興味深くその記事を読んだ。メッセージを音楽に載せて全世界に問いかけると言う強力なロックスピリチャルを思い出した。

私がへたなギターをかきならしソロの活動を始めたのは「ニール・ヤング」が風貌とは不釣り合いな優しく透き通った声で唄うメッセージに感動したからだった。

「問いかける」と言う事が最もするべき事ではないか?自分の考えている事を自由に発言すれば必然的に賛成意見や反対意見が出てくるのではないか?
その事が大事であって派手な事は何もいらない。ましてや聴衆にこびる事などいらない。

世の中には半分が味方で半分が敵。では51%が味方なら勝ったも同然。後はそれを続けるしか無いのだ。

そうただ黙って続けるしか無いのだ

特急電車に乗り込んでスピードに慣れてしまうと各駅停車はなんだか面倒くさいように感じるが、一旦各駅停車で腹をくくってしまえば後はゆっくり自分の時間を行けば良い。

近頃スピードにやられていたかもしれない.................。

地に足をつけてじっくり行こう〜


まずはアルバム『Living With War』を聴いてみよう。



          Midnight  Run  Away

    作詞・作曲/あずみけいこ


広い荒野を追って僕は独り歩いている

どこまでも続く道は悲しい唄の足音を残す

灼熱の太陽 流れる雲 僕の心を風に流す

  一羽の鳥が空を舞う 大きく羽を広げ螺旋を描いて

  僕に何か伝えようとしているのかただ自由に空を舞う

沈み行く夕陽を追って僕は独り歩いている

一体どこまで行けば
       さびしい唄さえのみ込んでくれるだろう

しゃがみ込んでこのまま少し闇の中に消えてしまおう

  錆びついた眼をしたへびが地をはう
             頭をもたげ螺旋を描いて

  僕に何か伝えようとしているのかただ自由に地をはう 

音も無くしのびよる朝 僕は独りながめている

空っぽの心は遠く気のむくまま風のむくまま旅に出る

僕の体は今静かに愛の唄を奏で始める

  一羽の鳥が空を舞う大きく羽を広げ螺旋を描いて

  僕に何か伝えようとしているのかただ自由に空を舞う  

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