カテゴリー「ホーボー日記(〜2007年)」の34件の記事

2007年10月 2日 (火)

訃報

2007年9月27日

中秋の名月に誘われるように、ヴァイオリンのHONZIが旅立ちました。

とてつもない淋しさにのみ込まれてしまいそうです。

今でも耳に焼き付いている彼女の音色、

少女のような歌声は永遠に風にゆられ.....

月の輝きと化して私を勇気づけてくれる事でしょう。

最後の一年「Gypsy Woman」として一緒に演奏できたことは私にとってすばらしい彼女からの贈り物となりました。

ありがとう。

「Gypsy Woman」を心から楽しんで応援してくださった皆様にも感謝いたします。

きっとまたどこかでHONZIと共演できる事を夢見て.....

ご冥福をお祈りいたします。

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2007年8月 2日 (木)

ホーボー日記

以前、歌詞だけを公開してメロディーを暖めていた

『母のイ・ノ・リ』が7月29日の 新宿色唄七夜物語『満月夜』で披露出来た。

誕生日LIVEと言う事で、LIVEまでに母が私をお腹に宿した時の事を母の立場になって(あくまでも想像と、親友の経験談からのインスピレーションからだが..........)
色々考えながら過ごした事も披露しようと頑張れた要因の一つなのだが、熟女を集めたGYPSY WOMAN のメンバーの一人が出産を一ヶ月後に控えての参加で、エールを送りたいと言った気持ちもあったし、久しぶりに唄のモデルになった親子が揃ってLIVEに来てくれると言う事でどうしても唄うぞと言う気持ちが高ぶっていたのだ。

GYPSY WOMANの演奏での『母のイ・ノ・リ』は見事に表現され、唄っている私でさえ涙が出そうなくらいの楽曲に仕上がった。

言葉で伝えるよりも一度聴いてもらうのが良いのだろうが、詞だけ公開しそのままにしてあったので報告だけしておきたかった。

LIVE終了後、女性からの声だが

『涙があふれてきた』と嬉しいコメントをいくつもいただいた。きっと何かが心に残ったはずだろう..........。

『満月夜』はとっても良いLIVEになったと確信できた。

なんだかスッキリな気分の私も新しい世界が広がりそうで今後が楽しみになってきた。

昼間は嵐のような雷と雨、そして少しの晴れ間も見せてはくれたがまた雨となった日曜日。足を運んでくれてホントにありがとうございました。


を一杯もらった気がしました。

初めて3度も『Happy Birthday』を唄ってもらうと、一日で急にいくつも歳をとったような気がしたのだけれど.....................

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2007年2月20日 (火)

ホーボー日記

和香菜はおっきな目をしてはずかしそうにでもちょっと興味ある...って感じで私の顔をみる。

そりゃ幼稚園から戻ってすぐだもの。何?誰?って話しだよね〜

結局、初対面は何も話してもらえなかった。
が、じゃ〜ねバイバイって言うと凄い勢いで泣き始めた。

ありゃりゃ〜人気無いな.........。

しかし、お母さんの香世ちゃんは「寂しいの?泣かなくても良いんだよまた戻ってくるから」と言っている。
????
何故?何も話してもくれなかったし嫌われてるのかと思ったのに......
香世ちゃんたら私に気を遣ってくれたの?


船長はこの5年の間に2人の子供の「お父さん」になった。

だから奥さんの香世ちゃんは2人の子供の「お母さん」になった。

とっても穏やかな表情をしていて幸せそうな2人。

2人目が出来た時の話しをしてくれた。

香世ちゃんが久しぶりに私のを口ずさんでいた翌日陣痛がきた。
2人目だから余裕で病院に向かったらしいが、池間島からだと病院まで車で40分ぐらいかかると言う。
陣痛が始まっている香世ちゃんを気づかいながらの運転はいつもより遅かったと言う。
が、車内は緊迫した状況に突入してついに破水。もう子供のが出て来て今にも生まれそうになっている。

とりあえず船長は車を止めて病院に連絡を取って車内での出産を手伝う事となった。出てきた子供は泣く事も無く青白かったと言う。
とにかく船長は香世ちゃんに聞いた。

生きてるのか?
香世ちゃんは大丈夫と母親の感触で答えたと言う。

へその緒が繋がったまんま病院に到着して無事に処置が施され元気である事も確認された。

赤ちゃんは本来は出てきてそんなに泣かないらしい。病院だといきなり他人に触られて色々な処置をされるので大声で泣くとか........。

と言う訳で船長を知る人みんなをあっと驚かせたその子は男の子で新輔ちゃんと名づけられた。

さ〜て車で生まれたこの子はどんな人生を歩むんだろうか?

香世ちゃん曰く、親孝行な子供に育ちそう...........だって、いきなりお産の費用が半額で済んだんだのさ〜............

............母は強し!!


東京からお爺ちゃんお婆ちゃんが来て一ヶ月程滞在していたとか..........

WAGOUと言うGUEST HOUSEを始めたらしく毎年常連のお客さんがやって来るとか........。


その度に空港にお別れのバイバイを小さな和香菜は体験していたのだ。



和香菜はわかれの刹那を知っている。

「ぎゃ〜!!」
おっきくてまんまるの目が不安で一杯になっている。

空港でそんなに泣かれたのは初めてだった。

もうお別れするとわかっていたのか私に手を繋いでとせがんでくる。

ああ........。

私も涙が出ちゃうよ〜〜


心が揺れた。


香世ちゃんが言ってたのはこの事だったのか。

和香菜は別れを何度も体感しているのだ.................。

2月26日で3歳になると言う。

一体どんな女性に育つのだろうか?



今でも思い出すと胸が熱くなる。


今回宮古島の旅は、少女の鳴き声から始まって少女の鳴き声で締めくくられた。

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2007年2月19日 (月)

ホーボー日記

池間島の西北にある尾崎さん宅は5年前に来た時にちょうどGUEST HOUSEをOPENする予定でOPEN前にLIVEをしようと敷地内の庭でアコースティックLIVEをした場所だが、事情があってまだOPENしていなかった為、今回は打ち上げでみんなでBBQパーティをした。

総勢20名の大人達が集まってそれぞれが子供達を連れてきていた。
前回はまだこの世に存在していなかった子供達が大勢GUEST HOUSEの中を走り回っていた。

5年と言う歳月はこんなにたくさんのが育つ程莫大な時間空間なんだ...........と、
呆然と子供達を眺めていた。


尾崎さんちにはプライベートビーチがある。(く〜!羨ましい〜〜)

少しの間しか顔を出してくれない南の冬の太陽を捕まえようと

誰もいない海へおりてみた。

白い砂浜に水は透き通っていて薄い緑と青を混ぜたような色がゆらゆら揺れている。

池間島のサンゴもとっても綺麗らしい!!(まだ一度も体験していないのだ.....)

色とりどりの魚が遊ぶ珊瑚礁を想像してみる。

吸い込まれそうになる気持ちを押さえながら波と少し戯れてみた。

寄せては返す波音を聞いていると、インドへ旅した時に滞在していた海の景色がだぶってくる。

行ってみたいな。


海は
広い大きいな月は昇るし陽が沈む
海にお舟を浮かばせて行ってみたいなよその国

ねっ転がって太陽をつかんでみようと手を伸ばしてみる。

いつもは焼け尽くすような勢いで照らして来る光もこの季節は少し柔らかでやさしい。

じっと波音を聴いていた。

まるで地球の鼓動に抱かれているようだ...........。

小舟がゆっくりと水平線に沿って南へ進んでいく。

オレンジ色の小さな貝殻をみつけた。

そう言えば初めて来た時は夢中になって貝殻を拾い集めてお土産に持ってかえったっけ................

私はオレンジ色の小さな貝殻に今日の夕焼けを詰め込だような気分になって

そっとジーンズのポケットにしのびこませた。

このままポケットに残っているなら自分へのお土産にしようと............。

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2007年2月17日 (土)

ホーボー日記

オリックスバッファローズが毎年宮古島でキャンプをしていると言う。

沖縄に旅立つ日の朝、夢の中で工藤投手と一緒に呑んだんだよね〜。工藤投手って沖縄にいるの?とメンバーと話していると、後から来た東京組から、さっき工藤投手とすれ違ったよ〜!と話している。

あら!?じゃ〜会えるかも.........。


が、結局そんな事も忘れ去るぐらい那覇では忙しく時間はあ!っと言う間に過ぎてしまった。

オリックスバッファローズがキャンプなら清原選手もいたんだろうか?
大阪のだんじりつながりで何故か親しみを持っているのだが会えなかった.........。

残念。

しかし、キャンプの間だけ施していると言う「アロハ」と言うマッサージのお店にたどり着く事ができた。

宮古島は神の島でいつも不思議な出逢いをするのだが、鋼鉄のような疲れきった身体と喉の調整に出逢った上地スエ子さんは汗だくにになりながら私の身体と喉とそして魂の浄化までしてくれた。まっすぐ上を向いて眠れなかった身体の疲れもすっかり取り除いてくれて、何故かとてもエネルギーを感じるあったかい手で喉を開いてくれたお陰で心配していた声も随分楽になった。

「うまずら」と言う大阪からきた女の子が経営している手描きのT-シャツ屋さん(カラフルな世界で一つしかないT-シャツを作ってくれる)で教えてもらって、
偶然空きが出たと言う隙間の時間で滑り込んだのだ。


宮古島で不思議体験をいくつもしている船長芦川さんは「ははは!そうなるように初めから決まっていたんだよ。」と豪快に笑い飛ばした。


やっと宮古島に歓迎されたような気分。


さ〜!!唄いますか..................




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ホーボー日記

やっと太陽が来てくれた!!

おはよ〜〜〜海よ〜空よ〜


今日は雅歌小屋でのLIVE。宮古島での初日。

BANDリハも何とかこなして後は本番を待つばかり。


何だかいつも宮古島はLIVEの瞬間にパワーをくれる。

やっと池間大橋から綺麗なコバルトブルーの海が見れた。
大神島も綺麗に見えている。



YEAH〜〜〜〜!!宮古島ばんざ〜い!!



久しぶりに海の色を見て感動と開放を覚えた。

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2007年2月16日 (金)

ホーボー日記

初日の夜最後に行ったのはBar パルス。
私の心の友の一人であるP-BOO
疲れも吹っ飛んでしまう程。

YEAH!!!〜〜〜!!!!
今回5年ぶりの再会で、しかもP-BOOの相棒のアキラも宮古島に戻っていると言うこの状況に大はしゃぎ!!

さ〜私まで泡盛を初めからやり直すように呑み始める事になってしまった。
すっかり宮古TIMEにはめられた!


どこにいたのかかわいらしい若者がどんどん集まってくるかっこいいBARパルス

3年前に始めたと言う音楽イベント「楽宴」も凄い観客を動員しているらしい!


役者は揃ったな!

P-BOOの選曲に心も身体も酔わされて宮古島の夜はゆっくり更けて行った。

ああ〜再会とはなんて甘美な事なんだ...............

心が熱くなっていった。


酔っていたせいもあるが、5年の歳月は私を涙もろくさせてしまったのか?

このままこの幸せな時間を止めてしまいたいと思いながら、結局キープするはずの泡盛のボトルもいつのまにか空っぽになっていた。


 

そろそろ今夜の宿、池間島の隠れ家「WAGOU」に向かおうか〜?


いつだって時間は止まってくれないんだよな................


せつないな。


久しぶりに「旅人の唄」を口ずさんだ。




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2007年2月15日 (木)

ホーボー日記

和剛丸の船長芦川さんは宮古島ツアーを全面プロデュースしてくれた。

早速、空港からまずは飛行機チケットの手配をしたりLIVEのチケットを売ってくれたりしたオゴエ!コンシェルジュの玉元さんが経営するオキナワ宮古市場に立寄りご挨拶。

「いや〜!ポスターで見るより良いね〜。僕も良くキムタクに似てるってかみさんに言われるんですよ〜〜」(後で奥様にも会ったが、もとアナウンサーで超美人!!)

いきなり笑わされてしまった。

それから食事を済ませて、今回LIVEのサポートをしてくれるというBANDが待つLIVE BAR  JANG JANGに向かった。

ママの七重さんは相変わらずスレンダーな身体で5年前とは変わらずSEXYないでたち。今日が誕生日と言う事でBIRTHDAY SONGトランペットが奏でた。

カウンターに集まっていた人達がメンバーで、みんな優しい笑顔で迎えてくれた。

少し風邪気味のVocal,Guiterしんぞうさん。石田長生さんや桑名晴子さんのボーヤを長くしていたと話す言葉はあきらかに大阪弁

やっぱり大阪人はどこにでも生息しているな.......。「BUDDYしよ!」だって。懐かしい曲名をきいた。

そして、歯医者さんをしていると話すBassのたもつさんは、私の二枚組のアルバム「Honky Nonky KEIKO」の大ファンと言って「サラヘヨ」がしたい〜!なんて言ってくれた。嬉しいな。

そしていかにも宮古島で生まれたって感じの濃い顔をしたPer.ヒロヤスさん。(かなりの大酒呑みで豹変するところもあるらしく後にエロヤスと言うニックネームに落ち着いたが.....ちなみに奥様は幼稚園を経営する保母さんとか....奥さんの前では借りて来た猫のようになっていたのが忘れられない!)トランペットを吹いていたのは彼だった。みんな音楽好きなんだな〜


Saxを吹くと言うエリコちゃん。東京から移住してまだ1年と少しとか。素朴でやさしい紅一点。

最後に同行のSinger song writerの理と同じ年のゆうくんJAZZ Guiterを弾くらしい。落ち着いた笑顔は大人っぽく。とても理と同じ歳とは思えない!?
仕事は何してるのと聞いてみると郵便配達とか。

なるほど人の気持ちを運ぶ大事な仕事だものね.............。


 

ひとしきり親睦会が済んでもう一つの開場、雅歌小屋に向かった。
昨日まであったと言うステージは私達の為に店の中央に広く大移動中とかでまだ工事中!!すごい!!さすが宮古!!!!
マスターと久しぶりの再会をして一杯。

きゃ〜!!この飲み会はいつまで続くのか..................。
那覇からの疲れもあって限界に達していたが、最後の一件。と、和剛丸の船長芦川さんはがははは〜と大きく笑った。

宮古島の夜はどうやら10時ぐらいから始まる様子。
雅歌小屋には12時を過ぎた辺りから常連さんが集まりだしてくる。


恐るべしおとおり(本土では一気呑みの事)の島、宮古!!!!!!


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ホーボー日記

宮古島の空港に降り立った。

那覇よりも随分小さいな.....。

機内では小さな子供のSCREAMIN'を30分は聞かされた。
「ママと一緒〜〜〜!!!!」と言い続けたその子の事情を想像しているうちにいつの間にか眠っていたので飛行機がど〜んと着陸した時思わず「うわっ!!」と言って目が覚めた。隣に座っていたおじさんに笑われた。........もしかしてよだれを垂らして眠っていたかも知れない。
すっかり陽が暮れて何だかもっと南に来たと言う気がしない。静かな感じ........。

どんな旅になるのだろうか......。

飛行場には大阪から宮古島に移住したゆいこと、姉妹のように若々しい彼女のお母さんが大きく手をふって笑顔で迎えてくれた。
そして今回お世話になる和剛丸の船長芦川さんは.......。
一段と大きくなった船長は私を見てもしばらくきょとんとしていた。

無理も無い。どうやら5年ぶりに宮古島に来たらしい......。

きゃ〜〜元気〜〜〜!?

久しぶりの再会に空港に花が咲いたようになった。

そして記念の一枚をパチリ。

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2007年2月14日 (水)

ホーボー日記

久しぶりの沖縄ツアーから戻ってきた。
早速東京での日々に追われながら沖縄での日々を思い出している。

今回は東京からBAND:NEW JAPANを連れて大移動。

東京からもオーディエンスが15人も駆けつけてくれて、大阪からも15人程いたかな?LIVE終了後も総勢20名からの飲み会があったりいつもとは少し違う那覇での日々となった。

毎日毎日泡盛三昧の日々が続き少々つかれぎみ?

レンタカーを二台借りて移動したが夜の遊びの方が先行して、

結局タコライスを求めて行った街、金武の少しアメリカ的な町並みと北谷サンセットビーチで夕陽を見たのが印象に残っている。
波打ち際でじっと静かに太陽が沈むのを見れたのはどれぐらいぶりだっただろうか.....東京での忙しい日々も遠い事のように思えてきた。

だいたい独りで旅をしながら夕陽を追いかけていた私だったけれど、

仲間がそばにいて、夕陽が沈んでいく瞬間にそれぞれの時間を過ごしながら陽が沈んでからまた集まって次の時間に入っていく。

何気ない事なんだけれど安心感を実感した。

もう.....独り旅なんて出来ないかもしれないな.....。寂しくて..........。
なんて思ってしまった。

沖縄はまだまだ太陽が出ていないと肌寒かった。

実はを観たくて走ったつもりなのに.....
時々ぽつんと少し濃いピンクの花を咲かせている桜が少し曇り空の沖縄の空のしたで、太陽を待っているような風情はまた沖縄のギラギラと焼け付くような熱さを思い出させたりもした。

11日に那覇に入っていきなりのLIVEから始まって毎日唄っていたな.....
みんな本当に元気だよ。

那覇の最後の日は朝からが降っていた。
久しぶりに公設市場で色とりどりのをした魚をさばいてもらって食べた。.......しかし、ちょっと高かったような気がする。値段上がったのかな?
みんなで色々なもの食べたからか?
楽しかったから良いけどね...........。

細い路地裏が迷路のように広がっている牧志商店街は、所狭しと色とりどりに並べられたTシャツむーむーのお店や土産物店の間に、一般の人用の用品店や食料品店が立ち並ぶ。
みんなで好き勝手にお店を覗きながらぶらぶらと歩いていると東南アジアの旅を思い出したりなんかして......。

だれかがてんぷらを買っている.....。あ!ハブ酒を試飲しているの〜!?
あ!ゴーヤチップどこで買ったの?
え〜!さとうきびそのままお土産に持って行くの?
ほら!もうそろそろ飛行機の時間だよ!東京組は急いで〜
なんて騒々しいのが心地良い幸せだったりして.....

今頃彼女はどうしているんだろう?と一緒に東南アジアを旅をしていた友の事を思い出した。
東南アジアの市場のすえた匂いの中じっとっと汗ばんでくるような喧噪の中の記憶へと意識だけが迷い込んでいくような.....
そんな感覚の中に時々陥りながら遠くでみんなの声を聞いていた。

時間は本当にゆっくりだけど確実に流れているんだなとそんな時にふっと思った。

お元気ですか?
「手紙」が身体の中を流れていった。

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