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2009年2月 3日 (火)

たびびとの詩

たびびとの詩
1st「イ・ノ・リ」のジャケットを探していたら、5色の折り紙のようなのが売ってた・・・

5枚作ったら5色揃えて持ってもらえるな!
俄然ヤル気がでた!!

青春18切符の旅はなかなかハードではあったが、

アイデア集めの時間となった

そしてまとめてみたのが、この2nd「たびびとの詩」

始まりのアカペラにタイミング良く列車の汽笛の音が入ったのはまさしくHONZI MASIC


収録曲

1)おいらのあの娘

幻となってしまっていたかも知れない曲

一番の歌詞だけ思い出した............

列車の汽笛が想いと重なって涙があふれてしまった........

)春風に誘われて

東京に移り住んで来た年の春、海を探しての列車の旅にはまっていた

昔恋したあの人に似た面影を追いながら、すれ違うカップルに昔の自分を重ね合わせて........過去と想像を行ったり来たり

3)北へと旅にでかけよう

九州から日本海に沿って本州最西北端へ向かって旅をしていた

寒い時季で、風が容赦なく吹き付けてくる

BUSを待っていると、ハンチング帽をかぶった粋なお婆ちゃんに出逢ったのであった。歳を聞くと80歳を過ぎていた。BUS停に止めてあった自転車に飛び乗って颯爽と家路につく後ろ姿に感動して元気をもらった

 

4)とらばあ

九州は佐賀県から高野山にお参りに来る度に家に滞在する父方の祖父の妹 とらばあはなかなか粋な人だった

会いたいよ........とらばあ........もう一度

)時にゆられて

目の前の風景はただ海と水平線と空

一日中波音を聴きながらハンモックにゆられギターを弾いていた

 

6)さよならよりも遠すぎて

大切な人を残してでも次の街に行かなければいけない経験をした事がありますか?

7)旅人の唄

陽が沈んでいく音を聴いた事がありますか?

海と真っ赤な太陽がふれた瞬間に身体のナカを走った衝撃はまるで音のバイブレーションだった

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