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2009年2月 4日 (水)

夢ンナカ

夢ンナカ
二枚のアルバムができると何だかライヴがしたくなってきた
あったかくなってきたからかも知れないな・・・

そしたら気分も軽くなってオモチャ箱をひっくり返したような音を作りたいなんて子供のような気持が溢れてきた!

レコーディングって事や、idehofとの時間に慣れてきた3rd「夢ンナカ」

結局は梅雨の時期に突入でレコーディング中は雨が多かったけど・・・
部屋中オモチャだらけ・・・

音楽って楽しいな

収録曲
1)南風
南の島では南から吹く風をパイカジと呼ぶらしい
パイカジに誘われてたどり着いたのは最南端の島、与那国。
与那国ではいらっしゃいはワーリと言うそうだ

2)時にCOOL
なかなかカッコ良く旅するって事なんてできないけど・・・COOLな旅を気取ってみたいな

3)夢ンナカ
ある日森の中を歩いていたら不思議な姿をした真っ黒な蝶に出逢った
特徴的な姿からジャコウアゲハと判明
ジャコウアゲハは自分が毒を持つ蝶だと天敵に思わせる風貌をして余裕で空を舞っているらしい
そんな生き方カッコイイな・・・

4)情熱の炎
南国の女性はとても情熱的

5)六月の夜明け
ネパールのポカラの湖の畔で分厚い雲の上から顔を出したマチャプチャレ(ヒマラヤ山脈の最高峰)を 見た時には感動して涙が溢れてきた
あるがままを素直に愛そう

6)地球'98銀河へ
インドでこの歌を唄うと感動された
太陽を崇める歌かと聞かれた
理由を聞くとソーリャ(スーリャ)はヒンドゥー語で太陽と言う意味らしい
地元岸和田のだんじり祭りの掛け声を使っていたのだから正しいのだろう
だんじり祭りは五穀豊穣を祝う祭りなのだから
結婚を決めた仲間に送った応援歌だね
仲間がみんな太陽のように見守ってるよ
大切に

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