カテゴリー「ホーボー日記(2009年)」の54件の記事

2010年7月18日 (日)

ホーボー日記(2010.7.18#3)

一日が終わろうとしている

疲れを引き出すような色のアスファルトの上

鮮やかな黄色いラインの上に脱ぎ捨てられたスリッパ

誰が

どこから来て

どこへ行ったの?

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2009年12月13日 (日)

ホーボー日記(2009.12.13)

シクラメンが家にやって来てから今年で何年目かな?

旅に出ている間は深い鉢受けに水だけ与えてほったらかし
今年はあまりにもツアーが多い一年だったので、一度はもうダメかな?と、全部枯れてしまった鉢を眺めて悲しんだ。が、諦めきれず水をやり続けていたら・・・

新しい葉が出だしていたので、それだけでも随分嬉しかった

そして
なんと!今朝発見ホーボー日記(2009.12.12)

ツボミが3つ4つ
ああっ!ここからも!
5つ6つ7つ

生命力の凄い事!

向かいの花屋さんには色とりどりのシクラメンが店先を飾っているホーボー日記(2009.12.12)

師走の風物詩の一つ

寒い曇り空の日は心も目も楽しませてくれる

親友が子供を産んだと喜んでから

あっ!と言う間に4年。ホーボー日記(2009.12.12)

歌う事だけが全てだった私が、女としての人生について今一度考えてみる

小学5年生の姪っ子から、従姉妹が欲しい

もっと努力しなさいとメッセージがきた

結婚や出産に努力するってどうするんだ?
どうやらこの調子では自然の流れにそっているだけではたどり着けないのかも知れない・・・

う〜〜む
複雑な女心の痛いところをつく素朴な意見だった

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2009年12月12日 (土)

ホーボー日記(2009.12.12)

なんだか眠れなくて......

youtubeの宮古島LIVEの様子を観ていた
(芦川さんありがとうheart01

少し時間が経った今改めてLIVEの様子を観ていると、すっかり遠い昔の話しのような気がしてきた

やっと冷静に宮古島ツアーを振り返って感じられるようになったのかも知れない

しかし、改めて永田雅代さんに感謝
いや〜やっぱり彼女は凄いミュージシャンです
愛いっぱいだね
ニクイよ
LIVEを観てて涙が出てきたよ

あ〜〜〜たくさんの人に支えられて生きてるんだなと再び実感

汗だくの過密スケジュールに本当に良くつき合ってくれました
永田雅代さん!ほんとうにお疲れさまでしたshine

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2009年12月11日 (金)

ホーボー日記(2009.12.11#2)

ホーボー日記(2009.12.11)

そうそう「ととや」の大将と浜ユウスケさんのツーショットもどうぞ

大将!美味しいお料理ごちそうさまでしたlovely

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ホーボー日記(2009.12.11#1)

久しぶりに浜ユウスケさんと宮古島にもかけつけて下さったカメラマンがんちゃんと呑み会

師走とあってどこのお店も忙しそう....

今夜は四ツ谷荒木町の『ととや』へ

ホーボー日記(2009.12.11)

ととやの名物料理は関西人には馴染みの深い「牛筋煮込み」

ん〜〜〜関西人もうなってしまう美味さです

リッチな煮込みです

ホーボー日記(2009.12.11)

お刺身に日本酒bottle

きゃ〜〜〜!!久しぶり

会いたかったわ〜〜〜heart04

どのお刺身も美味すぎる!!!

日本酒もすすむ

きゃ〜〜〜水みたいに呑んでるよ

うんまっhappy02

何!?このシメサバ最高〜〜〜

ホーボー日記(2009.12.11)

こんなふっくらとした銀杏

初めてかも......

美味すぎる!!

大将曰く、爪楊枝で食べるのがいい  らしい

きゃ〜〜美味い

ホーボー日記(2009.12.11)

炭火で焼いてくれる焼き魚は絶品heart01

見てください

この大きさ

 

ホーボー日記(2009.12.11)

ゆっくりと美味しいものを食べながら楽しい話しに花が咲いて

さ〜〜〜やっぱり〆はゴールデン街でしょ

と、ほんのり酔って明るい一番街へ

ホーボー日記(2009.12.11)

そして夜は永遠と続いていった

久しぶりに東京の仲間達の顔を見て話しを聞いて幸せな気分でした〜〜

みんなありがとうwine

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2009年12月10日 (木)

ホーボー日記(2009.12.10)

目まぐるしく歌い続けた日々の宮古島

唯一の休日の大神島への旅が写真に残っていた

いつも池間大橋から見ていた大神島

いよいよ上陸

ホーボー日記(2009.12.5)

やっぱり光の強さが違うな.....

色が眩しい位に鮮やかだ

ホーボー日記(2009.12.5)

今回もお世話になりました

コーディネーター芦川さんhappy01ありがとう

最高の天気になりましたねsun

ホーボー日記(2009.12.5)

揺れる船の後方につかまりながら宮古島を眺めた

結構大きな島なんだな........

美しすぎる波しぶきに思わず手をのばしてみる

ホーボー日記(2009.12.5)

意外にも揺れる船を怖がる永田雅代さんと二歳の息子・陸人くん

綺麗な海だったねwavefish

帰りは船の先端に乗せてもらって波しぶきを思いっきり浴びて

いえ〜〜〜イscissors

やっと南国宮古島にやって来た事を実感

ホーボー日記(2009.12.5)

大神島のサシバ達 歓迎の舞ありがとうlovelygood

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2009年12月 7日 (月)

ホーボー日記(2009.12.7#3)

あいにくの天気になってtaka's parlorでの野外LIVEが街で一番広くてオシャレで開放感のあるBreathに変更となった
子供達とフラダンスを踊る若い女性達を中心とした夕方からのLIVE

どんな事になるのかと心配したけれど.....

以外にも子供達は自分の好きな曲の時にはキッチリ反応していた
泣き出す子はいなかったようだから、まずまずの演奏だったのかも知れないcoldsweats01

広々と天井の高いBreathは都会的で、歌っている間何度も「ここは何処?」と言う気になったけれど....

生歌声が響くのでアコースティックで充分遊べそうだった

今回フラを踊ってもらうのに「童神」のリクエストがあったのだが、曲が始まると女性達がさりげなく立ち上がって曲に合わせて踊り出したのをみた
あまりの動きの美しさにイントロだけでこちらが感動して涙でうまく歌えなかった気がする

フラの踊りの一つ一つに意味がある
自分の想いを踊りで表現してもらっているようで本当に嬉しかった

全ての女性の母としての想いが自然の一部である事を実感した瞬間だった

女性らしい動きの美しさをもう少し身につけたいな.......
と、せっかく女として生まれたので........
そんな事を思った

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ホーボー日記(2009.12.7#2)

さて、本当にこのところ新しい命がどんどん周りに増えている

自分の子供ではないけれど、関わっている全ての人の子が自分の子のように思えてこれからの成長が楽しみになってきた

天気が良くなった昨日の日曜日、楽曲「母のイノリ」のモデルになった親子に会ってひさしぶりに母親気分を満喫させてもらった

2ヶ月程会わなかっただけですっかり大きくなっている子を見て驚いた
きっと、あの宮古島の子供達もあっ!と言う間に大きくなってしまうんだろな

今回晴れてたら野外で子供達に一曲だけそんな事させるぞ〜〜〜って話してくれたtaka's parlorのたかさん
次回は牛乳パックやペットボトルに木の実を入れたおもちゃで参加してもらうぞ!!
そんで、シャボン玉の一曲もあの海に沈む夕陽をBACKに
ウウウウウ〜〜〜
子供達のつくるシャボン玉の中で歌うの幸せだろうなheart02

忘れて相手してもらえなくなる前にもっと歌って聴かせなきゃ〜〜〜!!

そうそう新宿ゴールデン街に今年は3人の女の子が誕生したんだchick

逢いに行かなきゃ.......

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ホーボー日記(2009.12.7#1)

宮古島でのLIVEが早速youtubeに掲載されている

凄いな!!

とっても客観的に眺めていますcoldsweats01

宮古島での日々を改めて想いだしました

27日のisla酒場でのLIVEは地元宮古のミュージシャンとのセッションをすると言う日でした
isla酒場のちはるさんは2000年の私のLIVE以降弾き語りを始めたらしく「灰色に沈んだ都会の底から....」や「手紙」を歌ってくれているらしく今回も参加してもらった
同じステージで自分以外の人が歌う「手紙」に感動!!私が歌う時にはコーラスにもまわってくださって!!凄い!!!

そして、youtubeでも観れるテツヤくんはのってくると特徴的な足の開きをみせてくれるFUNKYなBLUES HARPを披露してくれて私と永田雅代さんのテンションをあげてくれた

懐かしいシャイBOY・パーカッションのひろやすさんは数年前にもセッションしてくれている。
呑むまで乗り気じゃなかったのにしっかり参加してくれた
今回は呑み過ぎてエロヤスには変身しなかったね!!

そして、もう一人のシャイBOY・ギターのミキオくんはとてもやさしい音を奏でてくれた
ソロを聴いているだけでやさしさが伝わってきて涙がでそうだったよ

そして、今回東京から参加してくれたフラメンコギターを奏でてくれた小沢アキさん

哀愁のある素晴らしい時間を演出してくれました。あずみけいこの新しい一面を披露出来て嬉しかったです

みんな本当にありがとうね

楽しかったよ!!

また次回遊びましょうねnotenotenote

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2009年12月 5日 (土)

ホーボー日記(2009.12.5)

あれは夢だったのか......

幻なのか..........

宮古島での日々が、真夏の夜の夢物語のような気がする

一挙に冬の中に放り投げ込まれたようでまだ身体が気温や都会の生活になじめないまま心もうろうろしていて落ち着かない

同行した遊さんはすっかり宮古島にハマってしまっているし、永田雅代さんも都会のイライラを敏感に感じている様子。交通渋滞にもまいっている。

私も時間計算が出来ない。宮古TIMEにやられきっている!!

ああ〜こんなんでこのまま東京で暮らしていけるのだろうか?

10年目にして初めて大神島に行く事になった

いつも池間大橋を渡る時にエメラルドグリーンの海の向こうに綺麗な三角の島が見えていた
今回は急遽最終日もLIVEが決定。26日が唯一の休暇の日となっただけに開放感もピーク

風が結構ある

遠くの深い青の海の方だけ点々と白く波立っている

くじらでもいるの?魚の大群が飛び跳ねているのかしら?と聞いてみたが

珊瑚礁にぶつかる波がつくる飛沫だった

約十五分の小舟の旅

ゆっくりと宮古島の東からの全体像がみれる

結構大きな島だな.......

今日はとても天気が良い

海の色は上からは見えない海の中の世界を表現するように様々な微妙な違いのある碧で彩られている

美しい

大神島の展望POINTまで2歳児をつれてのゆっくりな登り道は快適な運動になったし、

2歳児の興味に一緒に惹かれた歩き方は違ったものをみせてもらえる楽しいWALKINGとなった

やっぱり子供は色々な事を教えてくれるな〜

太陽が気持ち良い〜

風がきもちい〜

展望POINTの小さなデッキに寝転がって一時間はゆっくりしていただろうか?

親子なのか3羽のとりが私達の頭上を旋回していて話しかけてくる

私も思わず答えると何だか人懐っこい感じでをみせてくれる

力の入っていない飛び方

ただ風にのっかっているだけだな......とデッキにねっ転がってながめていると空を飛んでいるのか海を泳いでいるのかわからなくなってくる

「あ!サシバだ」

コーディネーターの芦川さんが言う

「ん!!」

わたしと永田は起き上がった

そうか!!!!

サシバは鳥の名前なんだ!!!!!

宮古島空港に着いて最初に見たCafeの名前が『サシバ』で、私達は「差し歯?」「佐柴さん?」とかその名の由来について散々話した事を思い出す

サシバは伊良部島の代表の鳥

毎年越冬の為ミナミへ渡るサシバの休憩場所になっているらしく、継続して飛べないものは何羽か残っているらしい

そうか!!

今回はサシバまで歓迎してくれているんだ....

(最終日にはがんばって伊良部島に渡ってみたが、サシバの大きなモニュメントまでみちゃった)

大神島での二時間の滞在もあっと言う間で、私達は小舟の先端部分に乗せてもらって波しぶきを浴びながら宮古島に戻った

サシバに始まりサシバに歓迎されサシバにお別れを言えたサシバの季節に相応しい宮古島に逢えた

10年通い続けてやっと宮古島に歓迎されたような....そんな気がした旅となった

宮古島で歓迎してくれた全ての人々、新しい小さな命達そして海、太陽そしてサシバ

本当にありがとう

またすぐに会いに行きます

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